奈良弁護士会

0742-22-2035

奈良弁護士会キャラクター作者 森下裕美先生インタビュー

2013.3.9 STUDIO OOPにて
Q.奈良弁護士会のキャラクター作成を引き受けていただいた理由を教えてください。

奈良県出身の漫画家ということで、奈良弁護士会のキャラクター作成を私に御依頼いただけたのだと思っています。
高校卒業するまでの18年間しか奈良にいなかったのですが、思い出深い奈良の役に立つお仕事であればしてみたいという思いはありました。
今回、私に白羽の矢が立ったのもなにかしらご縁があったからだと思います。

 

Q.今回のキャラクターは何をモチーフにしてどのように作成していただきましたか。

奈良の県の鳥であるコマドリをモチーフにしました。
胸の部分の模様がハートのように見えたので、ハートマークをつけて、色の変化で感情を表現できたらいいなと思いました。
まゆげの形では、奈良のイメージでもある古の貴族のような感じを出してみました。

 

Q.完成したキャラクターにはどのようなイメージを込めていただきましたか。

身近で親しみやすい弁護士さんというイメージです。
相談したり、依頼したりする人と同等の感情をもって寄り添っていけるような弁護士さんですね。

 

Q.森下先生は、どのようにして漫画家を志されたのですか。

もともと小さい頃から絵を描いたり物語を書いたりするのが好きで、中学2年の夏休みに、初めて長い作品を描いて応募しました。
19歳の時に少年誌と青年誌に持ち込みをしてどちらも賞をいただいてデビューしたんですが、初めて描いた時は女の子だから少女漫画を描かなきゃいけないとか思い込んでいて…
やはり向いていなかったのかその後も少女漫画雑誌では努力賞しかもらえませんでしたね。

 

Q.奈良で暮らしていたころ、弁護士会という存在はご存知でしたか。

あまり知りませんでしたね。
ドラマや小説からの情報しかなくて、まじめで堅いお仕事というイメージがあります。
今は仕事をしていく上で弁護士さんと関わることがありますが、いつも書類の枚数が多くてそれでいて丁寧な書類を作成してこられて、もしかして寝ないで書類作ってるんじゃないかと仕事ぶりには驚かされています。
市民は、何か困ったことがあったときに、どこに電話して相談したらいいのか迷うと思いますので、例えば弁護士会という窓口があることを広く知らせた方がいいと思います。

 

Q.作成していただいたキャラクターの役割について希望はありますか。

弁護士会が望むことをこのキャラクターに投影して、命を吹き込み、動かしていっていただければと思います。

 

Q.キャラクターの名前を、公募したいと考えているのですが、応募される方にメッセージは ありますか。

かわいくて親しみやすい名前がいいですね。だじゃれのセンスがある人が応募してくれ るとうれしいです。後々まで呼んでもらえる名前になってほしいと思います。

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