奈良弁護士会

0742-22-2035

司法修習委員会

司法修習委員会は、将来裁判官、検察官、弁護士となる司法修習生の実務修習を担当します。

奈良弁護士会では、2007年度から、法科大学院を卒業するなどし司法試験に合格して採用された司法修習生の実務修習を担当します。修習期間は1年であり、司法修習生は4班に分かれて裁判所、検察庁、弁護士会にそれぞれ配属され、民事裁判、刑事裁判、検察、弁護の4分野について各2か月間、法律実務の勉強をします。

その後埼玉県和光市にある司法研修所において集合修習を受けた後、国家試験(二回試験といいます。)を受験し、はれて法律実務家となります。

司法修習委員会は、本当に市民のための司法を担う知識と実務能力を兼ね備え、高い倫理観と意欲をもつ法律家を養成するべく活動中です。

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