奈良弁護士会

0742-22-2035

奈良弁護士会からのご案内

「弁護士による法教育」についてのご案内~弁護士による出張授業のお誘い~

法律を知識として学ぶだけでなく、法的なものの考え方を学ぶことは、生徒たちが今後自立した市民として社会で活躍するために大変重要なことです。

「法教育」とは、法律をただ知識として教えることではなく、法の役割や原理、法制度の成り立ちについての知識、それらを応用する技能を養う教育を言います。これを通じて、他人を個人として尊重し、基本的人権を守り、法に従って問題を解決する姿勢を身につけさせ、自由で公正な民主社会において自律的で責任ある主体としての市民、法の支配を支える市民を育てることが法教育の目的です。

奈良弁護士会では、明日を担う子どもたちに、法律的なものの考え方に親しんでもらうため、日常的に法律問題に関わっている私たち弁護士が、学校に出張し、教員の先生方と協力して授業を行うことを企画し、推進していきたいと考えています。 是非ご検討いただき、弁護士会までご相談いただきますようお願い申し上げます。

【お申し込み・お問い合わせ先】
奈良弁護士会
〒630-8237 奈良市中筋町22番地の1
電話 0742-22-2035
FAX 0742-23-8319

「弁護士による法教育」の詳細



憲法絵本「憲法って、何だろう?」発刊のご案内

市民の皆様が憲法に親しめるようにとの気持ちを込めて、奈良弁護士会は絵本「憲法って、何だろう?」を作成しました。興味をもっていただけた方は下記お申込み方法に沿ってお申込みください。また、この絵本についての解説版を、奈良弁護士会憲法委員会が作成、掲載しておりますので、併せてご覧ください。



~ 絵本 あとがきより抜粋 ~

絵本

奈良弁護士会には、憲法のことが大好きで、憲法のことをひたむきに研究している、「憲法委員会」というグループがあります。
「憲法絵本」の製作は、この「憲法委員会」のメンバーによって、企画されました。

憲法という堅苦しいイメージのものを絵本にしてしまうというのは、とっても楽しい企画のように思われました。
「憲法委員会」のメンバーは、こどもから大人まで、誰でもが憲法に親しめるようにと、心を込めて、憲法の各条文を、優しい詩(ポエム)の姿に変えていきました。

そして、美しく含蓄のある切り絵のイラストを描いてくださった星野一子さんを始め、多数の市民ボランティアの方々の協力によって、「憲法絵本」はできあがりました。

この「憲法絵本」をじっくり味読し鑑賞してみてください。
みなさんは、きっと、憲法がしっかりとみなさんの生き方や社会のつくり方の海図(チャート)になってくれているものと、お気づきになるのではないでしょうか。

 

2007(平成19)年10月から中和法律相談センター・南和法律相談センターが統合され、
中南和法律相談センターとなります

2007(平成19)年9月までは高田、香芝、橿原、王寺に中和法律相談センター、五條に南和法律相談センターがありますが、10月からは統合され、中南和法律相談センターとなります。相談場所が12カ所に増え、より相談に行っていただきやすくなりました。
対象者、相談場所、相談日時などにつきましては、こちらをご参照下さい。

予約のお申し込み、お問い合わせは
奈良弁護士会・中南和法律相談センター係
(TEL:0742-22-2035)まで。



2006年(平成18)10月から
サラ金・クレジットの初回法律相談料の負担がなくなります

消費者金融やクレジット会社からの借り入れが膨らみ、返済できずお困りの方、
奈良弁護士会弁護士紹介センター
TEL 0742-22-2035
まで、お気軽にお電話ください。
弁護士事務所での相談を
ご案内いたします。

 

2006年(平成18年)9月まで、30分の相談につき、相談料を5,000円(消費税別)いただいておりましたが、同年10月からは、当会の弁護士紹介センターをご利用の場合で、サラ金・クレジットの相談については、相談料(ただし、初回のみ)をご負担いただかないことになりました。

なお、サラ金・クレジット以外の相談については、従前通り、原則として有料(30分、5,000円(消費税別))です。
(民事法律扶助制度に基づく法律扶助要件を満たす方については、相談担当弁護士を通して法律相談援助の手続をさせていただく扱いとなります。)

 

「更生に資する刑事弁護」を配布します!

当会の国選弁護活動の一端を紹介する冊子「更生に資する刑事弁護」(A4版26頁)を作りました。
当会の会員であった亡繁田實造さんは、刑事弁護活動の大道は被告人の更生に資する活動であることを熱意と優しさで実践した弁護人でした。

このような刑事弁護活動を通じて、更生に資する刑事弁護というものを多くの人々に知っていただくために冊子「更生に資する刑事弁護」を無料で配布します。

ご希望の方は、封筒の表に「『更生に資する刑事弁護』希望」と記入して奈良弁護士会までお申し込み下さい。
必ず、A4版が入る大きさの返信用封筒に住所・氏名をご記入の上、250円分の切手を貼って同封してください。

【お申し込み・お問い合わせ先】
奈良弁護士会
〒630-8237 奈良市中筋町22番地の1
電話 0742-22-2035
FAX 0742-23-8319



弁護士を詐称する詐欺にご注意ください!

何者かが、宅配便の送り状を偽造して、宅配便の運送人になりすまし、市民から着払い金をだまし取る、という事件が発生しました。具体的には、つぎのような送り状が使用されました。

  1. 「摘要」欄に「報告書一式」と記載されているが、中身は携帯電話のパンフレットであった。
  2. 宅配業者の受付印がない。
  3. 実在する法律事務所の住所・電話番号・弁護士名が記載されているが、電話番号と弁護士名は一文字だけ改変されている。

 

被害にあわないようご注意ください。もし、被害にあわれた場合は、警察に被害届を出してください。

 

「裁判員制度」学習会を開きませんか~弁護士による出張学習会のお誘い~

裁判員法が成立し、2009年(平成21年)から裁判員による刑事裁判が実施されることになりました。無作為抽出された市民が裁判員として刑事裁判に参加し、裁判官と共に有罪・無罪の認定や量刑を行うことになります。試算では70名弱に1名の割合で裁判員となる可能性があると言われています。

奈良弁護士会では、今後裁判員となって刑事裁判を支える生徒や学生、教員、保護者の皆さんに対して、裁判員制度の内容や意義を知っていただく機会を作る必要があると考え、出張学習会を企画しました。実施要領は、下記のとおりです。

裁判員ドラマのビデオを使った学習会ですので、さほど難しくなく、ご理解いただけると思います。是非お気軽にお申し出下さい。

【お申し込み・お問い合わせ先】
奈良弁護士会
〒630-8237 奈良市中筋町22番地の1
電話 0742-22-2035
FAX 0742-23-8319
裁判員ドラマの詳細



会員の懲戒処分歴の開示について

奈良弁護士会では、市民の皆さんが依頼する弁護士を選択されるにあたって、有用と思われる情報をできるだけ提供すべく、2004年(平成16年)4月1日より、会員の懲戒処分歴の問い合わせに回答する制度をスタートさせました。

会員に対して法律事務を依頼し、また依頼しようとしている方から懲戒処分歴の開示を求められた場合には、原則として5年以内の懲戒処分の内容や理由の要旨等を回答いたします。

開示を請求される場合には、所定の請求書に氏名、住所、依頼事案の概要等を記載の上で、奈良弁護士会宛てにご提出ください。対象会員1人あたり金1,000円(消費税別)の手数料が必要となります。

詳しくは奈良弁護士会までお問い合わせ下さい。

【お申し込み・お問い合わせ先】
奈良弁護士会
〒630-8237 奈良市中筋町22番地の1
電話 0742-22-2035
FAX 0742-23-8319



弁護士・弁護士会への信頼確保に向けて

奈良弁護士会では、2002年(平成14年)7月26日開催の臨時総会において、懲戒処分や懲戒手続に付されたことの公表制度の整備、依頼者からの預かり金の取り扱いに関する規程整備を行ったほか、依頼者に対する説明責任の確保に関する規程を新設し、事件等の依頼を受ける際に説明の充実を図るための書面を交付することを義務づけることになりました。

上記規程は同年9月20日に日本弁護士連合会の承認を経て施行されました。今後、弁護士の依頼者の皆さまに対する説明の一層の充実に努めたいと考えています。弁護士の仕事には、弁護士と依頼者との相互理解が不可欠です。

依頼者の皆さまからも、積極的に弁護士に質問したり、報告を求めたりして働きかけて下さい。

弁護士の説明の充実を図る書面

奈良弁護士会からのご案内

安保関連法案は憲法違反です!

特定秘密保護法に反対します!

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